依頼用イラスト

この『焔宮絢子』というキャラをTwitterアイコン用に描いてほしいのです。

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・ “焔宮”絢子(“ホムラノミヤ” アヤコ) 16歳 ♀
世界で最も古い日宇皇国皇室の何番目かの皇女。
日宇皇室の皇女たちのほとんどは、早々に他国や国内の“名族”たちに嫁いでしまっており、また日宇自体が男装女卑のお国柄であるため、あまり何番目の皇女かは意識されたことがなかった。まだ嫁ぎ先の決まっていないというだけの理由で宮城に残っていただけの皇女であり、ほとんど臣民に宮名すら認知されていなかった。
帝や皇后、皇太子の乗船した“大和”ではなく、“扶桑”に乗せられたのも「その程度」の存在であり、むしろ“扶桑”は脱出時に「囮」として使われたとさえ言えた。しかし、皮肉にも“大和”は撃墜され、“扶桑”が日宇脱出に成功したため、唯一の日宇皇族となってしまう。“南海大本営”において、この事実が明らかになると、彼女は野心多き元内務官僚山本兼朋の手によって擁立され、“扶桑”船上を国土、その乗組員を国民として臨時独立政府の樹立を宣言する。
表面上、「皇女殿下」として崇められているものの、扶桑や南海大本営、日宇軍の残存兵などの実権は“太傅”となった山本の手にあり、彼女は完全に傀儡である。そんな彼女に残された唯一の切り札が「皇女の私兵」である飛来姉妹であり、扶桑が行なう傭兵的活動や「通商破壊」と称するウルティア商船や輸送船に対する略奪活動において、山本の思惑とは少しだけ外れた行動を、飛来姉妹に取らせることによって彼女自身の発言力や財力を溜め込んでいた。
ちなみに“焔星”は山本が「皇女のおもちゃ」として与えた日宇空軍のものであるが、“晨星”は完全に彼女の私財というか彼女の「協力者」の財力によって作られたものである。越天と“晨星”、そして山本ではなく自分のものとした“扶桑”によってどのように日宇を復興させていくかが、この作品のメインストーリーである。この物語の越天が主人公であるとするなら、彼女が活躍する舞台を作るストーリーテラーが彼女である。

以下は参考用です

コミック版

https://www.comicbunch.com/manga/end/etten/

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