コードネーム『ブリッツ・ランチェーレ』

純粋創作・版権著作権フリー作品

コードネーム

 『ブリッツ・ランチェーレ』

~雷鳴槍機~

企画意図

いろいろと面倒くさい時代な上に、世の中不景気や災害や戦争などによって、商業コンテンツが苦境に陥っている昨今。

商業・同人・インディーズを問わず、どうしてもなんらかの採算性や話題性などによりどうしても、「面白いよりも楽しい」、「採算が取れないとダメ」、「バズりやすい話題に流されがち」、「無名より有名の人を起用されがち」などなどの理由によって、創作者が純粋に創作を楽しみにくい環境に陥ってるのは事実です。

ですが、そんな時代だからこそ、「純粋に創作の楽しみだけを追求するコンテンツ」があってもいいじゃないか!

と私は強く思い、「とは言ってもなにか叩き台がないとそういうのも難しいよね」というわけで、私が最近思いついたので多分「好きな人はめっちゃささるんじゃねーだろうか!」って企画を叩き台として考えました。

それがコードネーム『ブリッツ・ランチェーレ』です。

とりあえず何人かの人にお声がけをさせていただきましたが、別に参加したい人だけでなんでもつくっていただければいいと思っています。

私は無力ですが、Xserverのサーバー代と骨を拾うぐらいの事はいたします。

要約・やりたいからやりたいことだけ始めたかった、それだけ。

責任者兼初代ケツモチ・地雷魚

連絡先・https://twitter.com/Jiraygyo

メールアドレス oosawa@kb3.so-net.ne.jp

とりあえず、私の正体が知りたい人はこっち読んでどうとでも判断してください。

とりあえず、だれか格好いいロゴ書いて!(笑)

とりあえずの企画叩き台(2022/08/10現時点)

大艦巨砲主義と雷鳴の槍兵【ブリッツ・ランチェーレ】の世界

・それは20世紀ぐらいの第二次世界大戦前の大艦巨砲時代です。

・ほぼ世界が海に覆われている島嶼だらけの世界のせいで、航空機と艦船は大発展しましたが、自動車や戦車はほとんど発達しなかった世界です。

・そのためレシプロエンジンは発展せず、それにともなってレシプロ機関の一貫でもあった「機関銃」の機構も発明されませんでした。

・あるのは主に艦船と港湾要塞に搭載される大砲と爆弾が主力兵器です。

・しかし島嶼の多い世界のせいか、レシプロ機はなく直接飛行機はジェット化され、戦艦も機銃を除けば第二次世界大戦並の巨大艦が生まれています。

・ほぼ戦艦は戦艦によってしか沈まず、航空機もジェット機ですが機銃がないため、戦闘機が存在せず、急降下攻撃による爆弾投下のみが有効で(魚雷はジェット機しかないので、速すぎて投下するのが実用されていません)、それも高角砲による近接信管により撃墜されてしまうような、戦艦無敵時代です。

・しかしごく少数のエリートパイロットのみが
現代の戦車砲の「装弾筒付翼安定徹甲弾【APFSDS】弾」のような、
徹甲弾による【音速反跳攻撃】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E8%B7%B3%E7%88%86%E6%92%83
による水平爆撃によって戦艦を撃沈することができます。
しかし、音速で低空飛行する上に反跳爆撃に習熟するという能力を持ったパイロットはエリート中のエリートで大国でも数十人、大抵の国は数人しかいないという状態で、彼らは【雷撃者(ブリッツ・ランチェーレ)】としいて畏敬を受けます。

・そんな大艦巨砲世界。

・プロペラ機というかレシプロエンジンが発展しなかった時代(島嶼世界なので、自動車が発展せずレシプロエンジンが発展せず、構造が単純なジェットエンジンが発達した)存在しない。

・レシプロ機関が発展しなかったので機銃もなく空中戦もない、空母は航空機は水雷艇や駆逐艦を迎撃するための「砲撃機」として存在しています。

・そして通常の航空機はナウシカのガンシップのような数弾の通常砲撃を行うための、「砲撃機」として存在している世界。

・砲撃機はリボルバー的な砲撃機もあっていいと思います。

・砲撃機は駆逐艦や水雷艇の駆逐用に使われます。

・そしてさらにその中のエリートたちだけが、水平反跳爆撃によって戦艦や重巡洋艦を撃沈できる「雷撃者【ブリッツ・ランチェーレ】」として畏敬される世界。

・大艦巨砲時代の戦艦が大活躍する世界と、その唯一アンチ兵器として少数の【雷槍兵(ブリッツ・ランチェーレ)】だけが存在する世界。

ちょっといい設定だと思いませんか?

・特に商業化とか考えてないんですよ、ただ暗い時代なんでこう創作で遊びたいんですよー(笑)

・大艦巨砲主義で、音速で反跳爆弾する衝撃波と、戦闘機のイメージが浮かびましてね。飛行機があってなおかつ、大艦巨砲主義が楽しい世界にしたい!

・むしろレシプロエンジンがないので「遅い」飛行機で雷撃するのが画期的な発明になったりする。飛行船で雷撃とか考えたりしたけど失敗したような!

・内燃機関がない世界! 戦艦は蒸気機関の外燃機関なんです。

・新しいスチームパンクとかできないかなとか考えたんですよー。そんなワクワクを大切にしたい。

・ぶっちゃけ商業化は無理ですね、今はつまらない「面白い」より「楽しい」や「読んでて楽な」作品しかウケませんから(笑)
ただこういう世界観たのしいなって(笑)

・あと音速でバーン! と徹甲弾を雷撃するんですよ、衝撃波つきで!
・不沈艦の時代に限られたエリートと限られた電撃機だけで、唯一戦艦を沈められるんです。

・物理とか化学の前に、水平線の向こうから、反跳徹甲弾と電撃機がとんできて、数万トンの戦艦を沈める。イメージ。

・存在自体が決戦兵器であるパイロットたちと、それをいつ出すか? 以下に逸らすか? いかに欺瞞するか? が駆け引きなわけです。

・だから数百メートルのデコイとかもいたりする。

・とにかくこのビジュアルイメージだけは維持して、あとの理屈はこれから考えます(笑)

・物理的にありえないと言われたら、物理法則の方を変えましょう

・了解しまた なかなか面白そうな企画です。アイデアデザインをそれとなく描いてみます

・機関銃ですが、小銃用金属薬莢が何らかの理由で開発されてない世界ならありかも小口径銃はコルトドラグーンみたいなリボルバーに火薬と弾丸とプライマーを詰め込むやつ位までしか発展してない。

・音速ジェット機はドイツ語圏的国で生まれた。なので『BlitZ』(雷鳴)

・音速反跳徹甲弾戦術を生み出したのは、イタリア語圏的国、なので『Lanciere』(槍兵)

・対戦艦戦術としての音速反跳爆撃機は、こうした経緯から敬意を込めて『BlitZLanciere ブリッツランチェーレ』と呼ばれるようになった。

・水平線の向こうから衝撃波とともにごく限られたパイロットしか扱えない音速雷撃機が音速反跳徹甲弾でドーン! と巨大戦艦を一撃でなぎ倒す。ただし、本当に限られたエリートなので、どこで出すかの駆け引きは大事だし、基本的には戦艦に勝てる兵器はないので、戦艦の殴り合いが大事な世界なのだ。

・「音速反跳徹甲弾」と「ブリッツ・ランチェーレ」ってとてもいい語感だとおもうので、ここは物理法則捻じ曲げても大事にしたい(笑)

銅大
akagane@nifty.com
121.95.105.19
自分の中にある好きの力だけで、まず1作にまとめるなら、映画のCMフィルムっぽい感じの作品にまとめるのがいいかもしれません。おいしいところだけ、つまみ食いして、前後のめんどそうなところは、カットしていく。
島に正体不明の戦艦(敵)がやってくる。
迎撃する航空機隊。全滅する。
引退した郵便機パイロットのじいさん。
負傷した軍のテストパイロット。
新型機を託されたしいさんの孫。
黎明に出撃する新型機。
反跳爆撃で戦艦に突入する新型機。
戦艦の側面にバシャーッとあがる高い水しぶき。
かみんぐすーんっ!

・ジェット機は海洋世界なので、自動車が普及しなかった世界なのでレシプロエンジンが未発達な中で船舶用の蒸気タービンの応用から始まったというのはどうか?

・蒸気タービンの原理で燃料直接噴射しては? とか考えたマッドサイエンティストがいた。

・ジェット機はタービンブレードのニッケル合金やチタンのファンは職人が鍛造して作るので量産できないとかだといい(ちょっとニッケル合金やタービンブレードについて調べてます)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3

ライト兄弟1903年に初めて飛行に成功した時から第二次世界大戦頃まで、飛行機の推進装置の主流はレシプロエンジンプロペラの組み合わせであった。飛行機の軍事的価値が高まるに従い、より高速で上昇性能も優れた機体が希求されるようになったが、レシプロエンジンの構造的制約からくる出力の頭打ちとプロペラ推進の空力的な限界により、機体の性能向上にも陰りが見え始めていた。そのような潮流の中で新しい航空機用推進機関が検討されるようになり、1930年代にはイギリスナチス・ドイツを中心として本格的な研究・開発が始められた。この時期に今日ロケットやジェットエンジンとして知られる噴流推進機関の基本形が考案されることとなり、ガスタービン型のジェットエンジン(ターボジェットエンジン)開発も同時に始まっている。圧縮機とタービンを備えたガスタービンの概念そのものは1791年にイギリスのジョン・バーバー英語版 によってすでに提出されていたが、それから100年以上経った1903年になってノルウェーの技術者エギディアス・エリング (Ægidius Elling) が初めて実動させることに成功した。主な困難はタービン出力から圧縮機を回転させることにあった。また、以後のガスタービン実用化に際しては耐熱合金の開発や、熱膨張によるタービンブレードの亀裂を克服する必要があった。

・早期にジェット機のタービンブレードの素材にするための耐高圧高熱のニッケル合金をどうすればいいか悩んでいたが、思いついた。「超巨大ニッケル合金隕鉄鉱山がとある陸にある」ことにいればいいんだ!

・地形的には島嶼だけの世界では人口の供給が少ないので、アジア大陸をヨーロッパ・アラビア・中国・インドに分割した感じにする! これらか陸続きでないだけで、船舶が発展するはず!

・歴史オタクでも軍事オタクでもアレクサンドロスとか三国志の兵站とか牛馬で想像しがちだが、古代はむしろ水運と運河が主力。なので水運世界はある程度の大陸があっても十分成り立つ!

・島嶼世界→海面が高い=酸素濃度が濃い=平均気温が高い→動植物が大きい→鳥信仰→ジェット機とブリッツ・ランチェーレの宗教的意味合い

・都市部のあちこちに多神教の柱のエスニックな社や像が立つスチームパンクすきぃ……

<第28回>
超耐熱合金のジェットエンジンへの応用 ~超合金の構造制御による耐熱性向上で燃費低減~
この道30年の物質・材料研究機構 原田 広史氏に聞く

https://www.nanonet.go.jp/magazine/feature/10-9-innovation/28.html

機械工学辞典

https://www.jsme.or.jp/jsme-medwiki/start

ジェットエンジン

https://www.jsme.or.jp/jsme-medwiki/11:1004963

こんなのがある時点で、『越天の空』の頃より数十倍ぐらい設定作業が楽で発想がひろがりんぐwwwww

地球水準ブリッツ・ランチェーレ史

「地球水準」という設定用語を提示しておく。

簡単にいえば、「地球で言うならばいつごろ」ということだが、年表を作ってしまうと「前後関係を明確にしてしまうので、それが設定の発想の縛り」になってしまうので、便宜上、「地球水準」という言葉を使う。

つまり、「地球で言うならいつ頃に◎◎が発明されたけど、前後関係はどうでもいいからね」という「時系列を明確にしないための用語」である。だから、時系列はどうでもいいので、「地球で言うならいつごろ」で例えて、時系列順は考えずに設定が可能!

・地球水準7億~6億年前ぐらい 大陸移動が活発な頃「巨大超合金隕石(ニッケル系・インコネル的難削合金)」が落下、そのせいで「本来一つであったはずのユーラシア大陸」が衝撃でいくつかに分割される、超合金隕石はいくつかの破片に分かれ各大陸に超合金鉱山として残る、また各地で造山活動が急激に進みキンバーライト鉱山が多数みつかってダイヤモンドも地球より多く地表に露われる。

・地球水準300万年ぐらい前 人類が直立して手を使い始める。この事は地球人類より巨大な意味を持つ、つまり彼らは「超合金の石」を拾い、武器や道具として使い始める。おそらく人類の進化は200万年ぐらい早まる。

・地球水準数万十年前 使い始めた石器が超合金製の石のため、打製石器の時代で鍛造まで進む。先石器時代の水準の技術で木を削って矢を作ったり、ナイフとか使い始める。ヤバイ

・地球水準石器時代 丸木舟などで海洋進出が早まる。石器(粗製加工の超合金)の技術精度が異常に高い

・地球水準青銅器時代 拾える石だけでなく超合金鉱山の採掘を始めさせたい

・地球水準古代 超合金の加工を始めるようになる

・地球水準紀元前ごろ 超合金を加工するための熱量を確保するために模索させる

地球水準紀元前ごろ 超合金加工のためにコークスとか使い始める。木炭はあまり熱量高くないので金属加工としては早々に諦められるのでハゲ山にならない。

地球水準紀元ごろ 宝石にならないレベルのダイヤモンドの工具とかで超合金加工の精度が高まる

・地球水準産業革命時代 耐熱合金があるせいで蒸気機関が異常に発展する。大きなものから小さいものまで

・地球水準産業革命時代 需要がすごいのでダイヤモンドの合成が結構早い

・地球水準産業革命時代 とにかくはやくアーク溶接を始めたい人類は電気文明を発展させる。白熱灯よりアーク灯とアーク溶接が広まる

・地球水準大航海時代 帆船時代にはすでに装甲艦で外洋後悔している

・地球水準紀元前ごろ 汎用物質としての鉄の便利さに気づき始める

・地球水準紀元ごろ 豊富な熱量と金型の形成に便利な超合金のせいでダイキャスト鋳造から始まってしまう

・地球水準中世 黒色火薬とか発明させとく

地球水準近代 超合金武器の便利さのせいで火薬兵器の発展は遅れそう

地球水準20世紀 ジェット機から内燃機関と飛行機文明が始まる

・地球水準産業革命時代 超合金あるから階差機関と階差機関がいち早く生まれて蒸気機関で動きまくる。

・地球水準紀元ごろ 活版印刷と活字がやたら早く始まる。そのせいで漢字文化は衰退する。大正義アルファベットになってしまう。超合金のせいで消える文化もある

地球水準数万年前 石器時代に車輪が作れる

地球水準20世紀 階差機関と解析機関が便利すぎて電子工学の発展が遅れる。

地球水準20世紀 レーダーは発明されない方がいいや

地球水準20世紀 かなり遅れて有線電話や通信が始まる

地球水準20世紀 ジェット機の開発パイロットが天才だったせいでピーキーな性能が突き詰められ続けられてしまう。量産性は無視され、音速機を目指すことになってしまう

・地球水準20世紀 ジェット機は【BLiTZ】(ブリッツ)と名付けられるのでドイツ語文化圏、これが兵器転用されたのが【Lanciere】(ランチェーレ)と名付けられたようにイタリア語圏。

・地球水準20世紀 大艦巨砲とブリッツ・ランチェーレの時代

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コメント

  1. 銅大 より:

    自分の中にある好きの力だけで、まず1作にまとめるなら、映画のCMフィルムっぽい感じの作品にまとめるのがいいかもしれません。おいしいところだけ、つまみ食いして、前後のめんどそうなところは、カットしていく。
    島に正体不明の戦艦(敵)がやってくる。
    迎撃する航空機隊。全滅する。
    引退した郵便機パイロットのじいさん。
    負傷した軍のテストパイロット。
    新型機を託されたしいさんの孫。
    黎明に出撃する新型機。
    反跳爆撃で戦艦に突入する新型機。
    戦艦の側面にバシャーッとあがる高い水しぶき。
    かみんぐすーんっ!