アズールレーン母港に来た順レビュー その115 ヴェスタル 

三笠さん抱きまくらですとおおおおおお!?

工作艦ヴェスタル(ユニオン)

ヴェス☓プラ尊い・・・。

ヴェスタルとエンタープライズ。

艦船物では珍しい史実で濃厚な絡みのあるカップリングである。

ニコニコ大百科のヴェスタル(アズールレーン)の項目に詳しい
「1942年8月。半年以上をかけてようやく真珠湾が港湾機能を回復させた頃、〈ヴェスタル〉は南太平洋に向かった。ニュージーランドやソロモンで日本との激闘が続いており、工作艦が必要とされたためである。
そこで〈ヴェスタル〉は〈伊26〉の雷撃で損傷した〈サラトガ〉、珊瑚礁に乗り上げた〈サウスダコダ〉、雷雨で損傷した〈ノースカロライナ〉を修理した。60日間で実に963回の修理を行ったと記録されている。

同年10月にはニューカレドニアに移動。そんな彼女の前に送られてきた患者が〈エンタープライズ〉だった。南太平洋海戦で日本の翔鶴型姉妹との激闘を経て〈ホーネット〉が撃沈され、〈エンタープライズ〉も大破したのだが、このとき一時的に稼働可能な空母が太平洋からいなくなってしまい、そのまま第三次ソロモン海戦に臨むことは無謀という状況となった。

そして、第三次ソロモン海戦。〈エンタープライズ〉を語るときに必ず引用される、キンケイド少将の記した一文がある。

……そして1隻の応急修理された航空母艦があった。

言うまでも無く、その応急修理をしたのが〈ヴェスタル〉である。ニューカレドニアで修理していては間に合わなくなると判断した〈ヴェスタル〉は、なんと修理チームを〈エンタープライズ〉に乗せて、修理しながらソロモンに向かうという荒技を使い、実に戦闘開始の2時間前まで修理を続けてなんとか間に合わせたのであった。」

エンタープライズという世界の海軍史上最高の武勲を持った空母の活躍の影に寄り添っていたのが彼女であった。
エンタープライズより30もカンレキが年上の彼女は艦隊の看護婦さんとして入手の難しい明石より前にお世話になった指揮官も多いのではないだろうか?
私などは明石が日本版で実装する前からいたので、一時期は唯一の工作艦として働いてもらっていた。

ぶっちゃけ、工作艦としては明石のほうが優秀だし、使いやすい。
そして、結局のところ工作艦が必要なのは道中艦隊だけで、さすがにボス艦隊だと帯に短したすきに長しになる。火力がないからねえ……。

そのせいで私の母港でもやはり明石ばかりが育ってしまっていた。

だが、やはり史実でのヴェスタルの「エンタープライズちゃんには私がついてますよぉー」的な活躍は胸が熱くなる、と言うかユニオン艦のみんながお世話になっているのも熱い。
ただ性能的に明石の下位互換になっているのが惜しい。

実は工作艦としては明石よりも史実的には活躍していたのだし、改造こねーかなーとか思ったりしている。
あーヴェスタルさん好き。

そしてヴェスタルの前だけでは子供にもどった顔を見せるんだぜエンタープライズ。

世間はもっとヴェスプラを見直すべきだと思う。。。

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