ねこぶそう

ねこぶそう

https://bandai-hobby.net/nekobusou/

ねこぶそうの世界観

【第1弾】

地球上で最も可愛く、最もヒエラルキーが高い生命体「ねこ」。文明を発展させ、栄華を極めたと思われた人類だったが、ねこの可愛さに魅了され、いつしかねこの幸せを最優先に考えるようになっていった。
世界中のねこ好き技術者たちの想いの強さにより、科学レベルは格段の発展を遂げていき、ある企業がねこの周辺環境の世話をする支援作業装置、「Support Operation Unit」(通称「S.O.U.」)を開発した。
高度なAIを搭載し自立行動が可能なS.O.U.は、食事や水のお世話や周辺環境のパトロールなどの目的で配備された。ねこたちは自分の世話をしてくれるこの機械の存在を受け入れ、両者はよい関係を築いていた。
しかし、高度なAIを持っていても、機械であるS.O.U.には気まぐれなねこの気分を完全に理解することができず、ねこの求めるものにうまく対応できなくなっていった。要求を満足に満たせないとわかるや、ねこはS.O.U.に微妙な距離感を置いてしまうようになった。
この状況に危機感を持った技術者たちは、ねこの気まぐれな欲求に対応できるよう、ねこ自身による自発的運用を可能とする特殊ウェア「ジャケット」の開発に着手した。さらにS.O.U.には分離合体機構を搭載し、フレキシブルに機能を発現できるよう改良を行った。
こうして改良版「Build USupport Operation Unit (強化型支援作業装置)」、通称「ぶそう」が完成し、ぶそうをまとったねこの姿は「ねこぶそう」と呼ばれるようになる。
ぶそうとジャケットは無償でねこたちに配布され、ねこ自身による自由気ままな暮らしの中で、ときに便利にときに遊び道具として活用されることになる。
ねこぶそう形態は、ねこ自身の欲求と気分により自在に組換えが可能であり、設計者の想定を超えた「てんこ盛り」と呼ばれる状態も観察されるようになる。明確な目的意識によって、もしくはなんとなく組みあがった多種多様なねこぶそうによるねこ集会が、街中のいたるところで見られるようになったのだった。

ねこぶそう2 てんこ盛り

ねこの造形に甘えがなくて、ねこぶそうすげーわ……

これは約束された覇権コンテンツ!

いや、そういうのどうでもいいか……

ねこぶそうほしい……

コーエーも『ねこむそう』つくれ!

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