【注・R-18G ゆ虐】まりちゃ塚

諸注意!

ここから先は18禁グロである、ゆっくり虐待と呼ばれるジャンルの小説なので嫌いな人は直ちに帰っていただきたい。

元々、饅頭関係はどうするか悩んだのだが、こういうのを掲載するために自分でレンタルサーバーを借りたのだと思い掲載することにした。

なので嫌いな人は嫌いなままでいいので、読まないでいただきたい。

私が好きで書いただけのものを発表するだけの話です。

「思えば我々はまりちゃをいじめすぎた」
ある日、とあるゆ虐サークルで、鬼威山たちの間で、そんな意見が出ました。
「そうだな、我々のせいで死んだまりちゃは何千にもなるしなあ」
「このままでは我々も後生が悪い」
このサークルは、まりちゃを専門に虐待するサークルで、これまでさまざまな手法で野良や加工所を引き取ってきたまりちゃたちを虐め抜いては殺してきました。
やはり「なまいき」とか「さいきょう」とかいう属性を持つまりちゃは、プライドをへし折る楽しみもありますし。まりちゃたちの子供らしい無邪気さを虐待によって目の光がなくなるまでいじめる楽しさもあります。また、お帽子でのいじめもできることも人気の秘密でした。
やっぱり、まりちゃいじめは最高ですね。
おっとっと、話が逸れました。
あまりにも、げっぷがでるほどまりちゃをいじめ殺し続けていた、そのゆ虐サークルの鬼威山たちは、珍しく殊勝な気分になったのです。
「そうだ、いままで殺してきたまりちゃを供養してやろう」
供養といっても、豚に神がいないようにゆっくりにも魂なんかありはしません。
あるのは餡こだけです。
そんなくだらない生物たちをどうやって供養するんでしょうか?
わざわざお坊さんを呼ぶ価値もなく、線香の一本だって虐待の道具として重宝します。
「よく首塚や耳塚といって、供養のために塚を作ってやることがあるじゃないか」
なにやら話が不穏な方向になってまいりました。
「まりちゃ塚か」
「そう、まりちゃ塚を作ってやって、いままでいじめ殺してきたまりちゃたちを供養してやろうじゃないか!」
「まりちゃ塚、なんといい響きかー!」
すっかり鬼威山たちもその気になって参りました。
あっという間に衆議は一決し、まりちゃ塚の建立が決定されます。
場所は、たまたま広い庭を持っていた鬼威山、というよりもおじさんとも言うべき年齢の鬼威山の家の庭ということになりました。
「私の家なら、侵入したゆっくりたちや個人的にいじめ殺してきたゆっくりたちの餡こや死臭に満ち満ちているから、ちょうどいい供養になるだろう」
場所も決まったら、さっそくどんなまりちゃ塚を作るか、鬼威山たちは知恵を絞り始めます。
さあ、もりあがってまいりました。

『いやなのじぇ! いやなのじぇ! おがあしゃぁぁぁん』
『そのこは、たったひとりのこったうちのおちびなんです、みのがしてください! れいむはなんでもしますから』ぐしゃ
『とぼじでまりちゃはつれてかれるのじぇぇぇぇぇ?』
『まりさに似たおちびをどうする……』ぐしゃ
『ぎゃくたいおにいさんだああああ!』ぐしゃぐしゃぐしゃ
それから数日間、サークルのある町の空き地や建物の間などに、ゆっくりたちの悲鳴と餡こが飛び交いました。
もちろん鬼威山たちはマナーがよいのできちんと潰したまりちゃ以外の餡こや皮や死骸は、ゆっくりごみとして加工所で処分してもらいます。

そうしてあつまったまりちゃ1000匹。
駆除だけでは集まらなかったので、強制的にすっきりさせて成長剤を注射して増やしたものや、加工所から引き取ったものも多数あります。
『………………』
すでにまりちゃたちは、鬼威山たちの体にこびり付いたものや庭の死臭に言葉を発することさえ出来ず、怯えきっています。
『にゃにこれ……ゆげぇ』
『ゆっくちできないん……ゆげぇ』
『こわいこわいなのじぇ……ゆげぇ』
中にはストレスで餡こを吐きかけているまりちゃもいますが、鬼威山たちは加工所製ゆっくりようオレンジジュース(つまりはただの合成甘味料と香料で作った大量生産品)『ゆーぽん』を使って丁寧に治療してあげます。
「さあ、まりちゃづかの建立だー!」
「おー!」

みんなもやってみよう! まりちゃ塚の作り方。
・まりちゃを1000匹集めます。
・できるだけ長生きできるように口の中に角砂糖を詰め込んであげましょう。
・穴を深く掘り、まりちゃサイズの小箱に土とまりちゃを詰めて埋めていきます。
・地面以上に高くなったら小箱を積み上げていきます。
・その上から土をかぶせてできあがり!

小箱に詰められたまりちゃたちは、そもそもゆっくりは呼吸しませんから生き埋めで死ぬことはありません。
小箱はできるだけしっかりした作りのもので、まりちゃができるだけ潰されないようにしてあげてください。
『くらいのじぇ……こわいのじぇ』
『くるちいじぇ』
『ゆげぇ、おくちにつちしゃんが』
『おもいのじぇ、うごけないのじぇ……』
耳を澄ませて見ると、まりちゃたちのかぼそい悲鳴がこだまします。
普段は決して口にすることの出来ないあまあまを口にしながら、外敵にも寒さにも殺されることなく、まりちゃたちは土の中の暗闇の中でゆっくりゆっくりと生き埋めになっていきます。
まさに即身成仏。
まりちゃ塚のまりちゃたちは、普通のゆん生ならばけっして得られなかったような幸せの中で、動かない限り、餡こが破れない限り、無駄に生命力が強いという性質が活用されて、長生きできることでしょう。
少しぐらい思い込みによる窒息やまったく身を動かせない窮屈さも、まりちゃとして普通に生まれるのに比べればよっぽどマシなゆん生といえるでしょう。
「いやあ、これでまりちゃたちも末永くまりちゃ塚の中でゆん生をまっとうできるな」
「俺達本当にいいことしたよなあ」
くぐもったまりちゃ1000匹のうめき声をききながら、鬼威山たちは、「いい仕事した後の男の笑顔」になっています。
「これで、これからも我々はまりちゃいじめに精が出せるというものですね」
庭にこんなオブジェができたおじさんの鬼威山も満足気です。

ちなみにおじさんが最後の「もっちょ……ゆっくちしちゃかった……」を聞いたのは、それから1年後のことでした。
「意外に持つもんだなあ」
と大変、感心したということです。

めでたしめでたし

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