フェチの日中とグローバルな韓米

ソシャゲ『アズールレーン』をやっていると、基本的に「フィティシズムがすげーなこのゲーム」ってとても思います。

本当、ホクロとか足の指とかスパッツとか、物凄いフェティッシュなデザインが多いんですよ、このゲーム。

なんというかアズールレーンが日本でウケた理由の一つには、こういうフェティッシュなこだわりにあるような気がするんですよ。アズールレーンに限らず、ドールズフロントラインとか中国のゲームをやっていると、キャラクターデザインがとてもフェティッシュなのがよくわかります。

本当細部のエロティシズムがすごい。

他に私は韓国のMMORPGも好きで黒い砂漠とかTOSとかもやってるんですが、こういうフェティッシュな部分はあまり感じられない。なんというか華やかなデザインをしているんですが、アメリカっぽい感じで欲言えばグローバル、悪く言えば大味な華やかさなんですよ。

そういう意味では、韓国のコンテンツがアメリカや世界的にウケているというのは、陰謀論ではなく普通にわかるんですよね。韓国は文化的に直接アメリカの合理性を受け継いでいる感じがコンテンツ見ているとすごくします。

逆に中国なんかは人民共和国という人工国家であるにもかかわらず、嗜好がものすごく根深い文化に繋がったフェティシズムを感じます。そのあたり土俗的なフェティシズムを色濃く受け継いでいる日本とよく似ているような気がします。

このあたり私がなんとなく思ったことに過ぎないので、韓米のコンテンツと日中のコンテンツの文化の比較をフェティシズテムな部分を分析してくれると面白いかなーと。

そんな事を考えました。

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