『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』女体化したりもした事もあった

ボーステックから発売された『銀河英雄伝説Ⅳ』は名作である!

私も制作当初から取材を続けて推し続けていた上にボーステックともいろいろ親しくなっていたので、優先的にログインに『銀河英雄伝説Ⅳ』の情報を回してくれるようになっていた。

そんなわけでかなり長い間ゲーム攻略記事を担当していたのだが、さすがに攻略記事も長くなりすぎた、しかし銀英伝ファンは多かったので、定例モノクロページになった。

しかし、当時の私は、1995年6月2日号だけで『偽典女神転生』(当時アスキーの担当だった)

『アマランスKH』(風雅システム担当だった)

『龍王三國志』(当時龍[RON]担当だったし三國志だし)

定例モノクロページ『三国時代』(この時点で43回目)

読者ページ『れたぁず桃源郷』をほぼ担当し(忍者も下忍もめっさ仕事遅い)

さらに外部の日本文芸社で『三國志新聞』を書いていたりで、だいたいこれが毎号のように続いていた状態で、今見てもよく続いたなというペースで仕事をしていました。

月ニ回刊ですよ? 二週間でこれ全部企画からレイアウトのラフから撮影から執筆から攻勢までやってたんですよ?!

私の勤勉さはこの頃に使い果たされました……。

というわけで、新しい銀英伝コーナーを始めることになったのですが、じつははこれ、レイアウトができるまで普通に書くつもりでした。

しかし、どこかで完全に大澤として仕事するのがイヤになっていたんでしょうね、いきなり女体化して文章を書いて、ダメモトで上司の青柳さんのチェックをウケました。

そしたら、「気持ち悪いけど、ま、いっか」という事で通ってしまったんですねー。

というわけで奥付にも出てない編集者がいるわけねーだろってツッコミも構わず女体化編集者バーラト佐原を作り出して、女体化文を書き始めることになったのでした。

当時はバ美肉なんてない、25年以上昔の話ですよ? すげー気持ち悪いと言われまくりましたよ、そりゃー、普通の感覚として気持ち悪い。

ホモネタにも寛容でなかった時代ですしね。

ともあれ、なんか普通に男文体で書いているのに飽きていたので、気分転換にはなったようです。あと後に守山ねこという本当の女の子にバトンタッチしたのでよし。

わりとこのコーナーは楽しくやれて好きでした。

かなり長くログインリニューアルまで続いて人気維持していたから、当時は定例モノクロページで人気コーナー作る手腕はあったと思う。

ログイン1995年6月2日号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

ログイン1995年6月16日号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

ログイン1995年7月7日号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

ログイン1995年8月4日号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

ログイン1995年8月18日,9月1日合併号

『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

ログイン1995年9月15日号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

ログイン1995年10月6日号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

ログイン1995年10月20日号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

ログイン1995年11月17日号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

1996年1月5,19日合併号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

1996年2月16日号『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

1996年5月3,17日合併号 『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

1996年7月19日号 『定例ページ 銀河英雄伝説irregulars』

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