【注・巨大画像】ログイン 1995年8月4日号 特集・コンフィグ大展覧会

えとですね。

昔、ウィンドウズが普及する以前、MS-DOSというOSがありましてですね、これが相当にやっかいものでしたのよ。

なにしろ、まずOSそのものの設定として「config.sys」という、簡単なプログラムみたいなものを作って、メモリをどれぐらい確保して、システムエリアはなんぼぐらいとって、日本語FEP(日本語ソフトのこと)はどれを入れて、あといろいろなプログラムを関連付けて……

などという七面倒臭いことをやらされていたんですよ。

そして、うっかり変な設定にしちゃうとゲームが動かなかったり、下手するとOSごとクラッシュしてHD再インストールとか平気でやらされていたわけなんですよ。

その末期にはメモリ600KBぐらい使うソフトがチョコチョコ出始めてきたわけですが、その頃のパソコンってメモリ640KBしかないんですよ!

そして、メモリのフリー部分を確保するのに四苦八苦してたんです。

ちなみに増設メモリなんかもしけられたけど、それもconfigで設定しないと使えないからな!

この頃のパソコンって日常的にハードディスクの再インストールやらされていた時代だったから!

うん、ひでえ時代だ。

そんな時代を象徴するのが、この特集だったわけです。

字ばっかで16ページ。うへえ……。

ログイン 1995年8月4日号 特集・コンフィグ大展覧会

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