【Dawn of Man】蛮族がウザイ農耕民の気持ちがわかった

原始人ゲーム『Dawn of Man』鉄器時代に入りました。

この頃になると外敵として登場するのが動物から、同じぐらいの文明度を持った他の部族になります。

つまりは戦争だ!

しかし、この部族、どこにいるかわからないので、こっちから攻めて行って滅ぼすことはできません。無限湧き、ウザイ。

こいつら、収穫のときに人手が足りないときを狙ってやってくるんですよ! だからこいつら相手にしてるとせっかく育てた麦が収穫できずに冬になったりしてヤバイ。

とにかくうざいんですよ。

だからこうやって壁作って防衛するんですが、原始人なのでどっちも鉄器の槍か複合弓までの戦い。壁も脆いし、見張り台はすぐ壊れる。

でも壁とか作って時間稼がないと収穫のときにくるから各個撃破されちゃう。

うーん、ウザイ。

で、思ったんですが、古代中国の農耕民族って、こうして騎馬民族たちに荒らされていたわけなんだなーって。

騎乗してこないだけマシかもしれない。

中国人は収穫のたびに騎馬民族がやってきて、村あらされるんですよ!

しかも遊牧民だから根拠地とか滅ぼそうとしてもできない!

現実のほうが無理ゲーでウザかったんですなー。

ちょっとだけ古代中国人の匈奴に対するウザさ加減がわかりました。

どっちも鎧とかないから、すぐ死ぬ(笑)

鉄器時代になったら、やたら毎年人が死ぬゲームになってきました。

なにしろ、兵器の上限が鉄器なので、こっちも肉弾戦になるんですよ。

あと、ちゃんと人が集まってくれないので、戦術もクソもない(笑)

原始人だから!

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