アズールレーン母港に来た順レビュー その273 試作型ブリMKⅡ

びそくの女の子たちがすぐに手をつなぐのは良い文化!

駆逐艦試作型ブリMKⅡ(???)

なんか使わないままでいたプリンがずっとここまで残っていたらしい。

真面目な話、『アズールレーン』のヒットの要因にかなり貢献しているのがプリンたちだろう。

彼女たちの存在のおかげで、いわゆるソシャゲでよくある「限界突破」が容易になり、金ブリや紫ブリはウィークリーで毎週もらえたり、演習ポイントでもらえるので普通にプレーしていればまず困ることはない。むしろ困るのは資金やね。

そして大事なのは、「限界突破素材が共有」できるおかげで、アズールレーンは多数のキャラクターを実装しても、いちいちキャラを重ねるのに神経質にならずに済み、一回デレばあとはブリたちに任せられるという事だ。

このシステムのおかげでアズールレーンは事実上いくらでもキャラを増やしていけることになり、実際、ゲーム可動から1年半で300以上のキャラクターが実装されている。

それぐらい、このブリだかプリンだかよくわからない生き物はアズールレーンのプレーアビリティと人気の秘密に貢献しているのだ。

それにしてもブリと金ブリは、未だにブリだかプリンだか正式に明かされていない上に、正体もまったくわからないという設定がとてもいい。このわけのわからなさが、なんかとってもかわいい。味がある。

実際この子たちけっこう素材としてでなくSDもかわいいし、意味のわからないスキルももっていたりして面白い存在なんである。

下田麻美さんのボイスもイメージぴったりだし、本当この謎の生き物たちはかわいい。

そして、アズールレーンの隠れた人気の貢献社であることも忘れてはならないのだ!

スポンサーリンク