アズールレーン母港に来た順レビュー その182 鳳翔

バレンタインは今年はオイゲンに決めてます!

航空母艦鳳翔(重桜)

日本初の航空母艦!

世界初と本人も言っていますが、まあ、これは話半分ぐらいに思っておくべきだと思います。

やはり世界初の空母はフューリアスやアーガスだと思いますし、「航空母艦とした設計された艦」はハーミーズだと思います。

確かに「世界で初めて航空母艦として設計されて竣工したのは鳳翔」ですが、それをもって、あんまり「日本は世界で初めて空母鳳翔を作ったスゴイ!」と内輪ボメをしまくるのはどうかなーと思います。

空母としての用兵思想はフューリアスやアーガスによって創られたものですし、鳳翔自身もハーミーズを参考にして創られた艦ですし、やはりロイヤルネイビーの先進性に道を譲っておいたほうが良いかなと。

とは言え、その後日本が航空優勢の尖兵の一国となって、実績を挙げたのは事実ですし、世界でも有数の空母大国であったのも事実ですから。そこまで、世界初の空母にこだわらなくてもいいと思うのです。

さて、その鳳翔さんですが、ドロップ限定でもあり、一度配布はされたものの、ステータスそのものはあまり高くありません。

また、スキルの「初期正規空母(空母の獲得経験値が最大15%上がる)」という独自性を活かす場面が、経験値が必要となる開発艦が空母にはないので活かされることがない……。

というわけで、あまり目立たない艦船だったのですが、年末年始の「縹映る深緋の残響」では、大鑑巨砲主義から航空優勢の時代に移り変わっていくキーとなる艦船として、その活躍ぶりと将来性を長門や天城さんに見せたりする重要な役割を担っていました。

こうやって、目立つことの少ない艦にもちゃんと見せ場を作ってくれるのが『アズールレーン』の良いところですな。

だから、そろそろ開発艦に空母を……とか思ったりします。そうすればラングレー先生にも出番がくるかも! ってね。

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