アズールレーン母港に来た順レビュー その142 グラーフ・ツェッペリン

着物もらったあとでもおみくじ引けるよ!

航空母艦グラーフ・ツェッペリン

にくすべさん。

もはや、グラーフ・ツェッペリンという名称よりもにくすべさんの方が有名になってしまった感がある。

そして、当初はけっこう難しい言葉を使う世の中を憎んでいるキャラクターであったのだが、Z46のキャラストーリーやロード画面で公式でも全力で母港生活をエンジョイしているキャラクターとして認識されるようになった。

まあ、元々がドイツ空母の未成艦として一度も戦うことなく敗戦を迎え、宿敵であったソ連に引き渡された挙句、爆破されてしまったという悲惨も悲惨な境遇なので、憎しみに満ちたキャラクターになってしまったのも無理はない。

そして、母港で存分に戦って仲間たちと暖かな生活をしているというエンジョイ設定は、史実のグラーフ・ツェッペリンを知っていると「よかったなぁ……」と思えるので、このキャラづけはとても正解だと思う。

最近はその速度から戦闘機のメッサーシュミットは見直されているので、爆撃機のスツーカが金スツーカとかネームドスツーカとかが出来たら、かなり強い鉄血編成ができるようになる気がする。というかそうなってほしい。

いろんな編成で楽しみたいものね。

というわけで空母全体が強化傾向あるので、にくすべさんにもいい爆撃機をプレゼントしてあげたいと思う次第である。

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