アズールレーン母港に来た順レビュー その120 ベルファスト

クイーンズオーダー、ウォスパかわいい。

軽巡洋艦ベルファスト(ロイヤル)

いろいろな意味でアズールレーンの中では「完璧」なキャラクターと言えるのがベルファストだ。

銀髪で瀟洒で巨乳でメイドで、しかも炊事洗濯戦闘すべてを完璧にこなす。

見た目も有能さもすべての部分で「完璧」なまでに人気を集める要素が集まっているのがベルファストだ。

ずっと不動のキャラクター人気一位を取ってるのも当然で、銀髪でおっぱいおおきくて、なんでもしてくれるメイドさんが嫌いな人の方が少ないということの証明だ。

そして性能面でも『榴弾強化』で榴弾砲を持たせるとかなりの火力を発揮し、『煙幕散布・軽巡』で回避や空襲耐性も上がるので防御面でも強い。通常海域だけでなく、演習でも一時期猛威を奮った長門一航戦編成に対するサンディエゴと並ぶメタとして活躍してくれる。

さらにいうとベルファストはサンディエゴほど目立っていないからSSR艦としては大変でやすい艦だったので、入手性も高い。

誰でも比較的簡単にゲットできて、攻防両面で高性能なので使いやすいし、使っているうちに愛着が湧く。そのうえロイヤルイベントではメイド筆頭なので必ずと言ってもいいほど登場する出番の多さ。そしてキャラ面での完璧さ。

これで人気が出ない方がおかしい。

しかも絶妙なのは、ベルファストはあくまでも「ご主人様」はクイーン・エリザベスであり指揮官ではない。

この距離感がすごくよかったのだと思う。

あまりにも指揮官べったりなキャラクターでは、なんというかここまで完璧なキャラだと息が詰まったりする人も出るだろう。またストーリー上でも「指揮官なんていらなくね?」という感じが出てしまう。

それを、あくまでも主人はQEに設定してあるのが絶妙なんである。

それにしてもベルファスト単体でも強力なのに、ポンコツな姉であるエディンバラ、ベルファストへのツッコミ役として登場するシェフィールド、専任メイド長として只者ではない雰囲気を漂わせているニューカッスル、そしてメイド隊。

完全にベルファストを中心に世界観が一つ築かれているというのがとても良い。

アズールレーンは作品全体だけでなく、キヤラの人間関係でも細かく世界観を構成しているのだが、その一番わかり易い例がベルファストたちメイド隊だろう。

つまりは脇役もしっかり固まっている。

人気がでるわけだわベルファスト。

ものすごく大事に作られているキャラクターなんだな、と改めて運営と開発に感心させられるのであった。

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