アズールレーン母港に来た順レビュー その92 睦月

鞍山ちゃんの声いい声・・・

駆逐艦睦月(重桜)

幼稚園児ロリ観戦は各界に衝撃を与えた・・・
が、以上にアズールレーンはロリ艦船を上手く活用してきている。

どんなスベンとやストーリーにしても悪役が暴れるだけでは単調になりがちである。そこで、身内のトラブルメーカーがトラブルを起こして、それを解決するというエピソードやイベントを作るのだが、ソシャゲの場合は問題がある。

それは、トラブルを起こしたキャラクターがヘイトを集めてしまうという問題である。

そしてヘイトを集めてしまったキャラクターにとっては、たいがい不愉快なことになりがちなのである。

そこで、アズールレーンは考えた。

「ロリキャラにトラブル起こさせれば、子供のしたことだし怒る人いなくね?」

そうなのだ、三笠イベントの睦月の使われ方は、かなり上手なヘイトを集めない身内のトラブル解決イベントだったのである。

私はこういうロリキャラの使い方があったのかー、と密かに感心した。

睦月ならトラブルを起こしても当然な気がするし、そしてあまりヘイトを集めることにもならない。

まさか、幼稚園児の起こしたミスを本気で怒るプレイヤーがいたとしたら、それはちょっと……である。

ある意味明石の便利発明なみに便利なキャラクターの活用法だったと思う。

そのうち睦月は自爆ボタンだけでなく、なんかの拍子で次元の壁を破ってしまって、コラボイベントが起きるに違いない。

そんぐらい睦月便利なトラブルメーカーとして誕生したわけだ。

それにしても、ロリキャラというとすぐママママ言い出す人たちがいるが、最初は面白かったけど、なんかもうお約束のようにママと言われると白けるよねーって今はなっている。

しかし、睦月のキャラはロリキャラだけど、間違ってもママと呼ばれないようなキャラになっているのも上手いと思う。

なんというか、睦月って本当にキャラの広げ方がいろいろあって、便利なキャラだよなーって、このキャラクターやSDを作った人たちに拍手を送りたい気持ちになるんである。

なにげにアズールレーンの重要キャラだったのだ、睦月は。

スポンサーリンク