アズールレーン母港に来た順レビュー その87 ハムマン

ミネアポリスのびそくがかわいい……育てなきゃ

駆逐艦ハムマン(ユニオン)

ハムマンは公式がこんなことしてくるので、ちょっととまどうことがある。

なんか小動物のような扱いをよく受けている、これはyostarも同様でハムマンを檻に閉じ込めていたときもあった。

ただ公式きハムマンをいじめたいわけでもないのは、破格なぐらいに優遇されていることでもわかる。かなり初期に大きなハムマンフィギュアが発売されたり、キャラストーリーが実装されていたり、改造が実装されていたりと。

たぶん、公式ではヨークタウンを守ろうとして守りきれなくて、自分も撃沈させられてしまったハムマンのことをとてもクローズアップさせてあげたいのだと思う。

このイラストとか本当に感動する。

なんだかんだで公式はハムマンを「かわいそうな終わり方してしまったから、こっちの世界では楽しく過ごしてもらいたい」と思っているのだろう。

アンソロジーでもとても登場回数多いしネタにもされがちだ。

しかし、ハムマンはユニオンでも屈指の悲劇の艦であり、公式はアズールレーンの世界で救って上げたいと考えているからこそのネタなのだ。

そこを勘違いしては絶対にいけない。

ハムマンは最後は幸せにならなくてはならない艦船なのである。

そういないヘイト二次創作はアウト。

いろいろネタにされたりするが、最後は幸せになる間がハムマンというキャラクターなのである。

これ大事だからね!

スポンサーリンク