アズールレーン母港に来た順レビュー その84 ウォースパイト

ロイヤルびそくと言われているクイーンズオーダーズいいな、絵が良い。

戦艦ウォースパイト(ロイヤル)

おそらくロイヤルの主人公枠は彼女とフッドなんだと思う。

と書くと、「SSR艦なのに唯一、スキンもないし改造もないのに?」という人も出るだろう。

だが、TLに好きな人が多いので、真面目に調べてみました。

アズールレーンのがとりあえず史実とリンクさせているイベント進行を見ると、直近の大規模イベントがユニオン「闇に堕ちた青き翼」イベントですが、これはあまり史実とはリンクさせていないようです。

むしろ、堕ちた謎のエンター……もといコードGの顔見せが重要で、このイベントは史実再現ではなくアズールレーンの世界観を見せるイベントですので、これはウォースパイトとは関係ない。

大事なのは、史実再現と思われる直近のイベントは、アイリスの「光と影のアイリス」イベントで、これは1940年7月3日に行われた「メルセルケビール海戦」がモチーフになっています。

しかし、この作戦にはウォースパイトは登場していません。

あのイベントで次はイタリアモチーフの「帝国」が現れることが予告されているので、たぶん次は1940年7月9日に行われた「カラブリア沖海戦」になるのではないでしょうか?

この海戦にウォースパイトは参戦して、イタリアのジュリオ・チェザーレに主砲を命中させ戦果を挙げているので、ウォースパイトにスキンや改造がくるとしたらこのタイミングになるんじゃないかなーと思っています。

ちなみに、太平洋側が、その前のイベント「月夜の開幕曲」で、こちらは1942年8月8日-9日の「第一次ソロモン海戦」がモチーフになっていますね。

太平洋とヨーロッパ方面では時間軸がズレていますが、これはセイレーンの仕業なので仕方ありません。

史実詳しくないけど、頑張って考察してみたよ!

クイーンズオーダーズでも描かれていますが、ウォースパイトはもみあげとネコミミのような髪型が特徴的なので、わかりやすいキャラクターであるという特徴を持っていますし、アズールレーンのほぼ主人公国と言ってもいいロイヤルのナンバー2なので、「冷遇されている」という事は絶対ないと思います。

むしろ、アズールレーンとしてはクイーン・エリザベスとセットでもっとウオースパイトをクローズアップする機会を狙っているのでしょう。

史実でも屈指の武勲艦だし、キャラクターとしても姉妹艦である女王クイーン・エリザベスの部下として働いているという美味しい位置にいますしね。

まあ、SSR改造の二番手は彼女なんじゃないかと思っています。

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