アズールレーン母港に来た順レビュー その83 加賀

クリーブランド姉妹が可愛すぎる・・・

航空母艦加賀(重桜)

きつねのよめいり。

うちは加賀さんのほうが先に来ました。

やはりアズールレーンの赤城と加賀は傑作なデザインだと思う。

青と赤の対照的な色の九尾の狐。

そして艦載機が狐火。

この二人のポスターを見て私はアズールレーンをやってみようと思ったし、そういう初期指揮官は多いのではないかと思う。

そして、3-4を周回したものだ。

アズールレーンが初期によかったのは、まず最初に3-4という一つのゴールが定められていることで、ほとんどの指揮官は3-4周回を目標にして艦隊を作っていく。

私もそうだったし、3-4というとりあえずの目標があったおかげでプレーが続いたという指揮官も多いはずだ。

そして、この二人はデザイン的に華やかなだけでなく、実際の性能的にも通常海域でも強く、そして特に演習では長門と組んで猛威を奮っている申し分ない強さだ。

デザイン的に華やかでも、やはり繰り返し使っていればこそ愛着が湧くというのがゲームのユニットや装備であり、この二人はその条件を見事に満たしている。

そう、3-4周回は目標としてだけでなく、十分な見返りのある周回なのだ。

こういうゲームデザインはアズールレーンの開発と運営はエロイことしか考えていないように見えて、かなり計算深く作られている。

ちなみに、ほとんどの戦闘時間が二分以内に終わるというのも計算されていて、この時間は調度艦これのストレスがなく終わる一般的な戦闘時間とほぼ同じなのだ。

こういう部分、かなり饅頭は先達やライバルになるゲームを研究しているし、何も考えていないように見えて考えてある。

そういうゲームデザインの象徴がこの赤城と加賀という、お狐コンビなのだ。

それにしてもほれほれするぐらい加賀は美しい。

これでいて母性的なのもいい。赤城のアツさとは対象的なクールさ、ツッコミ役として機能しているのも、キチンとキャラクターデザインの色分けとして存在している。

いいよね、お狐さん。というだけではない、深い計算の上で存在している所がたまらないのである。

次回以降!

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