アズールレーン母港に来た順レビュー その81 フレッチャー

スカイリム煮詰まったときに気分転換にアズレンよし。

駆逐艦フレッチャー(ユニオン)

フレッチャー級は175人も妹いるからすごい……。

実際、アズールレーンでもフレッチャー級は、低燃費で集会できるので、特に3-4の周回でお世話になった人は多いだろう。

高難易度では無理だが、低難易度ではタダのような燃費で周回できるフレッチャー級。

まさにワークホースとして使うのにちょうどいい強さになっているのは偶然ではないだろう。そのようにゲームバランスが作られている。

その象徴がフレッチャーのスキルで、「お姉さん気質」によって強化されたフレッチヤー級は、無凸3-4周回で最高に発揮される。

しかし、6-4あたりですでに苦しい。

レベル70までだからね、無凸艦隊は。

そのあたりの言い方は悪いが「使い捨て」感覚がものすごくフレッチャー級らしいと思うのだ。175隻も建造され、まさに使い捨てのような感覚で使われたフレッチャー級。かといって、鎮めるわけではなく、あくまで「感覚としての使い捨て」。

この感覚が絶妙なんである。便利だが大事にはしない。

そういう運命がフレッチャー級には感じられる。

そして、使い捨てできるほどのコストの安さと性能こそがフレッチャー級の誇りなのだ。

ある意味大戦でもっとも活躍した量産型駆逐艦フレッチャー級の傑作艦たる所以はその使い捨て感覚や便利使い感覚だ。

それが無凸運用を可能にしているフレッチャーのスキルであり、コストの安さだ。チュートリアルとさえ言われる、アズールレーンプレイヤーたちが誰でも通る道の3-4周回。

その最適解として存在する無凸フレッチャー級艦隊。

彼女たちを便利に使い倒すことによってアズールレーンプレイヤーたちは一歩成長を遂げる。

フレッチャー級のお姉さんとしてだけでなく、そんな新米指揮官たちの「お姉さん」でもあるフレッチャー。

そのゲームバランス的な意味での存在感は高く評価したいと思う。

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