アズールレーン母港に来た順レビュー その80 ジャベリン

四段目はパーツ目当てに掘ってます!

駆逐艦ジャベリン(ロイヤル)

アズールレーンの指揮官はジャベリンが可愛く思える様になって一人前って所あるよね。

ジャベリンです!指揮官、どうぞよろしくお願いします!うん?――気になる子の前でどうしていいか分かんないって顔してる~?えへへ♪

邂逅一番のセリフがこれである。自意識過剰でウザイ。

そして戦闘で使ってみると、とにかく喋るのでうるさい。

何この子うるさくてウザイ……。

ってなるのは自然の摂理であると言っても良い。

しかし、使ってみて感じるのが、まずジャベリンの性能の使いやすさだ。とにかく使いやすい。

回避がものすごい上に対潜にも便利、とにかく前衛での生存性が高いのだ。

そのうえ雷撃も結構こなすし、おそらく主人公3人組の中で一番使いやすい素直な性能をしているのである。

そうやって、性能のままに使っていると、ドンドンジャベリンが素直な性格で、本当に指揮官のことが好きで、わりと気遣いのできるいい子だということがわかってくる。

こうやってあいてのことを知っていくうちに好きになっていくという感覚、これがアズールレーンの魅力の一つだと思うのだ。

そういう意味ではジャベリンが主人公の一人というのはとてもよいことだと思う。

綾波やラフィーは期待したとおりのキャラクターでちょっとギャップ萌えで、わりとわかりやすいキャラをしている。

だが、ジャベリンは最初クセがあってウザっと思ったりするのだが、一緒に戦っていくうちに、あー俺こいつに支えられてんなーと思ういい女房感。

それがジャベリンにはある。

ジャベリンが可愛くなってきていると、自然にゲームにもハマっていく。

気がついたら改造もしてスキンも買っていたりする……こいつかわいい……。

そういう意味ではジャベリンはほんとうの意味でアズールレーンのメインヒロインなのかもしれない。

日本語版のアズールレーンの公式Twitterのアイコンキャラになっているのも頷けるところだ。

ジャベリンが可愛くなってきたら一人前。

そんな子なんである。

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コメント

  1. ふぇん より:

    前から思ってたけど、アズレンの恋愛要素ってかなりときメモシリーズに影響されてる気がする
    女の子が自分の何でも認めて許してくれる訳じゃなくて自分から女の子にアタックして認めて貰わないといけないところとか、女の子の普段は見せない新しい一面を知るたびに好きになれるところとか、好感度に「失望」というマイナス要素が敢えて採り入れられてるところとか
    (アズレンに爆弾システムがなくて本当に良かった)

    • Jiraygyo より:

      失望はあるけど、滅多なことではならないゆるさがいいですよね。
      でも失望事態は存在するのがいいと思います。
      好き好きだけだと、好きの価値もへってしまう気がしますからね。