アズールレーン母港に来た順レビュー その67 ジュノー

カークちゃん可愛すぎる

軽巡洋艦(ジュノー)

ジュノーには負い目がある。

私もいわゆる演習で「真ジュノーロイヤル艦隊」をやっていたからだ。

この戦術はなかなか酷いもの、ロイヤルバフ艦隊までは普通なのだが、艦隊そのものに耐久力を増やすために、先頭に「真珠の涙」を飲ませたジュノーを配置し、ジュノーが沈没するとともに「戦争の悲劇」と「真珠の涙」が発動して、艦隊全体の耐久力が回復するというものなのだ。

ゲームシステムに組み込まれた技ではあるし、アズールレーンのシステムでは轟沈してもすぐに復活するのだが、やはり先頭が沈没する前提で艦隊を組むというのは後生がよろしくない。

それにジュノーは悲惨な沈没をした艦なので、寮舎では悪夢を見る勢ではあるし、セリフもすごい弱気で悲壮感ただようものなので、罪悪感が物凄いのだ。

今の演習は「長門一航戦オーロラばかりかよ」とかよく言われているけど、それ以前の「真ジュノーロイヤル艦隊」に比べたら、ジュノーが毎回犠牲にならないだけ良いんじゃないかと思っている。

あれ指揮官の精神が荒むよな、無意識のうちに。

できれはもう戦場に出したくない艦である。

ちなみに真珠の涙は、今はオイゲンが持っているが、オイゲンの場合はもともとが防御力最強の前衛なので「沈没前提」ではなく耐久力の増強と、もしもオイゲンが沈んだ時の保険のようなものなので、それほど心理的な罪悪感はない。

演習ではオイゲンは使わないし、だいたいの海域でオイゲンが沈むようなことがあったら艦隊のレベルか装備が低いってことなので、めったに発動もしていないしね。これが本来のつかいかたなのだろう。

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