アズールレーン母港に来た順レビュー その63 不知火

早くもワシントンの紹介来ましたな・・・大規模イベの予感!

駆逐艦不知火(重桜)

ぬいぬい。

購買部の店主兼看板娘だ。

いいよね、ぬいぬい。

和服も似合っているし、つぎはぎの耳も愛らしい。名前の由来である「不知火」にちなんでか、幽霊キャラになっているのが妙にフィットしている。これは公式ではない気がするが、キャラクターデザイナーさんが不知火の隠れている片目には傷があって、それがコンプレックスになっているという設定も好きだ。それでも看板娘やっているというのがいい。笑顔にしてあげたい。

筏井かなえさんの演技もすごく不知火に合ってる、あの低い声で「うつけ者でございますね」と言われるの本当に好き。接する機会が多い割に、長らくボイスがついてなかったので、期待値が上がっていた不知火のボイスだが、ずっこうぴったりな声優さん見つけてきたと思う!

すっかり、明石とのコンビが板についてきているが

実は料理が料理大会で決勝まで行くという腕前と、明石が不知火に対して、倒そうとしたり料理をねだったりと、本当に思いつきと気分で接しているのもいい。

たぶん不知火は誰よりも明石の猫的な習性を知っているので、気まぐれと思いつきで行動するにゃんにゃんなのを熟知しているのだろう。

そして、不知火といえば、

この顔芸である。

この顔本当に好き。

どうしてここまで崩したのかよくわからないのだが、指揮官も艦船たちも変態ばかりなので、不知火に嫌そうな顔をされるのが本当に快感なのだ。

たぶん、母港で貴重なツッコミ役なんだろうと思われる。

不知火は購買部のキャラとしての方が役割が大きいが、実はユニットとしてもかなり高性能なのだ。とにかく雷装がすごい。

ノーマル駆逐なので、コストがとても安いのも良い。

レベルで殴るこのゲームの場合、レベルさえ上げればほぼ被弾しなくなるので、雷装で高い攻撃力を持っている駆逐艦は、本当に使いやすいのだ。なので低レベル周回用の第六艦隊で先陣をきってもらっている。

キャラも性能もいいし、購買部の看板娘なので、物凄い存在感のある不知火だが、その重要性の高い役割に負けないキャラクターを持っているので、大変好きなのである。

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