アズールレーン母港に来た順レビュー その51 ケルン

ホノルル水着やったー!

軽巡洋艦ケルン(鉄血)

眼鏡キャラが好きである。

なのでケルンも好きである。

前回、ローリーのときに、眼鏡キャラの不遇さを嘆いた。

そこで今回は、自分がなんで眼鏡キャラを好きなのか考えてみたい。

と書いたが、それがわからないのだ、本能であるとしか言いようがない。

眼鏡が知性的に見えるからよいのか? と言われると、おバカな眼鏡キャラも好きなんである。

眼鏡のフォーマルさや真面目そうに見える所がいいのか? と言われるとだらしない眼鏡キャラも好きなんである。

では、眼鏡を使っているから眼鏡キャラに同類意識が芽生えるのか? と言われると、実は眼鏡をかける以前の小学生の頃から眼鏡キャラが好きなんである。

どうも本能としか言いようがない。

しかもタチが悪いことに、私の眼鏡キャラ好きについては「私はこのキャラクターを通じて眼鏡キャラが好きになった」という原点が存在しないのである。

困った。

いつもはこういう事に明確に分析してのけるのが、ほとんど残された私の唯一と言ってもよい、取り柄なのだが、こと眼鏡キャラ好きに関してだけは、自分でも説明がつかないのである。

そういえば、ロリーのときに眼鏡キャラを嫌う人が多いのを嘆いたが、どうも眼鏡キャラを嫌う人たちも、なにか理由があるわけでなく「本能的に眼鏡を嫌う」ようなのである。

そのせいで眼鏡差分などという余計な機能まであるぐらいだ。

もしかして「眼鏡」というものは、理由な性癖というよりも、それ以前に「本能的に好き嫌いが分かれる」というような属性なのだろうか?

眼鏡キャラというものは、それこそ漫画史の原点の頃からいるようなキャラクターである。

そうなると、原点となったようなキャラを探すのも一苦労だろう。

そこまで伝統あるものだと、「このキャラをきっかけに眼鏡キャラが人気が出るようになった」という事さえ探るのも不可能である。

気軽に「眼鏡キャラが好きである」と書き始めたが、もしかして、これって「日本のエンターテインメント史」の原点にまで遡らなければならないような深いテーマなのではないだろうか?

本当、そう考えてしまうぐらい「自分がなんで眼鏡キャラが好きなのか」説明できないぐらいに、昔から染み付いている属性なのである。

とりあえず。

人は眼鏡好きと眼鏡嫌いとして生まれる。

本能的に。

物凄い原初的な問いかけをしたまま、今後共考えていきたいと思う。

気軽にはじめた話題だが、案外億が深い話になりそうで戸惑っている。

やばいね、今後、アズールレーンの眼鏡キャラのレビューをするたびにこの原点を探る旅になっていきそうだ。

えらいことになった。

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コメント

  1. ふぇん より:

    アズレン眼鏡キャラといえば大正義秘書艦ロンドン