アズールレーン母港に来た順レビュー その49 ラフィー

ニューカッスルは自分でもゲット、でも40回ずつ走るよー

駆逐艦ラフィー(ユニオン)

ラフィーの「べんそうきゅうくちくかんらふぃー」という自己紹介がものすごく好きで、何度も聞いてしまう。

やる気なさそうでいて、少しほこらしげなあたりのテンションが実に心地よい。

それにしてもラフィーはかわいい。

綾波が「お人形さんのようなかわいさ」ならば、

ラフィーは「ぬいぐるのようなかわいさ」だ。

ここらへんのニュアンスは、アズールレーンプレーしていて綾波とラフィーを見ているとすごくわかると思う。綾波の造形ラインはすっきりとしたフィギュアや3Dモデルがよく似合うし、ラフィーはもっさりとした髪の毛がふわふわなぬいぐるみやアクキーになってほしい可愛さだ。

ラフィーはもふもふうさぎさん。

アズールレーンは、主人公組4人がそれぞれみんな強くてずっと活躍し続けるし、イベントなどでもよく登場するし、グッズ展開も多い。

その主人公組は、ジャベリンとニーミ先生の「ハイテンション組」と、

ラフィーと綾波の「ローテンション」組に分けられる。

実装当初は、特にラフィーと綾波はキャラが少しかぶっているところがあったが、その後の展開で綾波が干物オタクキャラと化していき、ラフィーが酒のんでいつも寝ているキャラクターとなって、それぞれ個性がでてきたのがほんとうにいいとおもう。

この功績はびそくぜんしんが大きいだろう。

そんなラフィーはとても強い。

私は綾波とジャベリンを使っているので、あまり強化していないが、それでもラフィーの火力は頼りになる場面があるし、なにより改ラフィのグラフィックはアズールレーンでも上位の格好良さだ。

3Dゲームやアニメとかではぜひガン=カタを披露してみてほしい。

もっふもふうさぎさんのラフィー。

史実はものすごいソロモンの鬼神だが、転生したら高級なお酒たくさん飲めて、寝てばかりいて、なんだか幸せそうなのも好きである。

スポンサーリンク