アズールレーン母港に来た順レビュー その48 エイジャックス

不正はなかった、イイネ?

軽巡洋艦エイジャックス(ロイヤル)

ぶひいいいいいいぃぃぃぃぃ~~~~!
この書き出し以外は許されないと思った(確信)

エイジャックス様の素晴らしいところは、「ドSだが、(自称)ドSではない」というところがまず言えるだろう。

よくいるでしょう? (自称)ドSで、ただ単に粗暴なだけだったり、DV予備軍なだけだったりする人。

ああいうのは「S」つまり「サディスト」とはいいません、そもそも「SM」というものは、主導権はマゾヒストが握っているようなもので、サディストとマゾヒストの深い信頼関係によって成り立つ性愛なんですよ。

ただの粗暴やDVとの共依存とは違うのです。

そういうのを勘違いしている創作物やキャラクターが多くで本当にイヤになります。何度、「ドSなキャラクター」という触れ込みだったのが、ただの粗暴キャラだったら、共依存なしでいられないようなDV予備軍だったりするような薄っぺらいキャラクターに裏切られてきたことでしょう。。。

その点、エイジャックス様は、ちゃんとSですが、子豚ちゃんの気持ちに寄り添ってくれる理想的なSキャラなんですよね。

本当、キャラストーリーもそうですが、エイジャックス様は細かいところまで子豚ちゃんを気遣っている、頭のいい子なんですよ。

子豚ちゃんを翻弄しつつも気遣って、気高くありつつも高慢ではない。

こういうキャラクターこそご奉仕したいSキャラなんですよねー。

アズールレーンのいいところは、ただのドSキャラクター、ただのヤンデレ、ただのアホキャラクターではなく、みんなキャラクターにちゃんと二面性をもたせているところにあると思います。

それが、このゲームの人気の秘密になっているのは間違いないでしょう。

艦船擬人化というだけでなく、ちゃんと二面性や意外性を持ったキャラクターの建て方が本当にいいんですよ、アズールレーンは!

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