アズールレーン母港に来た順レビュー その46 レキシントン

メイド上級周回が美味しくて、40周回っちゃう・・・

航空母艦レキシントン(ユニオン)

序盤とてもお世話になった艦である。

スキルを見てもわかるように、序盤、金本なんてイベントかなにかでしか手に入らなかった時代に、必死に青本や紫本でレベル7まで上げていた軌跡が伺える。

本当、初期はテネシー、レキシントン、そしてエンタープライズでガンガンステージをクリアしていったものである。

それぐらいレキシントン姉さんは強い。

序盤だと航空攻撃というか砲撃がとても強くて、あのエンタープライズよりもコンスタントに敵を撃滅してくれるのだ。

「禁忌のダブル・レキシントン」とかサラトガちゃんが言うが、一人でも十分強いのがこの姉妹である。

その後、戦艦の弾幕が強くなっていく調整がされてしまっているが、それでもレキシントン姉妹は十分に強い。サラトガちゃんに至っては改造で浸水ダメージまで追加されて、最強空母の一翼を担っている始末だ。

これはWikipedia程度の認識でしかないのだが、どうも開戦当初は帝国海軍の方が太平洋のアメリカ海軍より空母戦力は優位であったようだ。間違っていたらすまん。

日米開戦当時アメリカ海軍は太平洋側にエンタープライズ、レキシントン、サラトガぐらいしか正規空母がいなかったようだ。想像以上に少なくてビビる。

それに対して帝国海軍は一航戦、二航戦、五航戦がいて、正規空母並みに搭載力があった飛鷹、隼鷹までいた。

しかも、珊瑚海海戦でレキシントンは轟沈。

サラトガも真珠湾へ向かう途中に潜水艦の雷撃で大破。

ここからエンタープライズの伝説が始まるのだが、確かに開戦のタイミングは日本海軍としてはよかったのかな? と思えるような序盤のアメリカ海軍の苦境であった。

そういう意味では、レキシントンも圧倒的な日本海軍の前に祥鳳を撃沈しており、翔鶴に損害を与えている。充分に戦い、そして沈んだのだ、沈んでもこれだけの戦果を挙げるあたり、アメリカ海軍は本当に強い……。

そういう意味では悲劇の艦でもあり、勇戦した艦でもある。

というわけで、序盤にお世話になったし、史実を調べても十分格好いいレキシントン姉さん。

しかし、どうも思うのだがサラトガちゃんと姉妹ユニットでのアイドル路線というのはキャラクターに合っていないのではないか?

今のお姉さんキャラだと、サラトガちゃんのアイドル活動を優しく見守る家庭的なお姉さんという方が合っていて、どうもアイドルというにはお姉さんとしての落ち着いたキャラが似合ってそうなのだ。

どうレキシントン姉さんのアイドル姿が想像つかなくて困る。

サラトガちゃんはまさにアイドルって感じなんだけど、レキシントン姉さんとの共演が謎なのである。

これから、そんなレキシントンさんの活動も描かれるのだろうか?

好きでお世話になった艦だけに楽しみなんである。

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