アズールレーン母港に来た順レビュー その37 ジュノー

オフニャについては、わからんこと多くて、とりあえず「つけといて損はないだろうしテキトーに行こう」な感じ。

駆逐艦ジュノー(ロイヤル)

ジュノーである。

同名艦の軽巡洋艦ジュノーが演習のときに大活躍してしまった時代があったため、知名度の方で低めな艦になっているのは否めない。

しかし、こちらのロイヤルの駆逐艦ジュノーも、ユニオンの軽巡洋艦ジュノーに負けず劣らず壮絶な「戦いの記憶」を持っている。

ジュノー (駆逐艦)

5月15日、ジュノーと軽巡洋艦コヴェントリー、ダイドー、駆逐艦カンダハー、キングストン、ヌビアンでC部隊(グレニー少将)が編成される。C部隊は、予想されるドイツ軍のクレタ島侵攻の際に海上からの侵攻部隊を阻止するため、カソ海峡付近を遊弋した。

5月20日、ドイツ軍のクレタ島侵攻が開始された
午前6時、部隊に軽巡洋艦カルカッタが合流した。午前9時50分からC部隊に対し敵機の攻撃が始まった。12時49分、ジュノーはイタリアのSM.79爆撃機5機の攻撃を受け爆弾3発が命中、被弾より1時間たたないうちに二つに折れて沈んだ。

なお、ジュノーを攻撃したのはドイツ軍機とする説もある。

こちらも短時間で轟沈してしまっており、悲劇の艦の一つであると言えよう。

にも関わらず、一部では「大天使ジュノー」とも言われるぐらいの健気なセリフが並ぶ娘だったりする。

なにしろ……

これはタッチなどのセリフではなく、指揮官たちにとっての鬼門である「失望」状態のセリフなのだ。

これが「大天使ジュノー」と言われる所以で、かなり厳しいセリフが並ぶ『アズールレーン』の「失望」セリフ(そもそも余程のことをしない限り「失望状態」にはならない)の中で、数少ない「失望でも指揮官を見捨てない艦船」なのである。

一部では「重桜の長良、ロイヤルのジュノー」と並び称されているぐらいだ(今思いついた)

かわいい。

よく見ると、頭に王冠のような髪飾りがついており、とてもおしゃれさんである。

さらにSDもとてもかわいらしく、ベッドでも「寝苦しい勢」ではない。

軽巡のジュノーも悲劇のキャラとして可愛いが、悲劇の記憶を持っていてもホンワカしている駆逐艦のジュノーの方も魅力的なのである。

あまり大きく扱われることはないが、この子を可愛いと思っている指揮官は、実はけっこう多い。

もっと報われてほしい艦船の一人である。

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