アズールレーン母港に来た順レビュー その36 ペンサコーラ

今日帰れば、メンテだ……三連休だ……

重巡洋艦ペンサコーラ(ユニオン)

ぶっちゃけた話、大多数の指揮官にとっては、ペンサコーラと言えば「ガチャのハズレ枠」という印象が強いのは否めないところではないだろうか?

よく「ネバネバオクラ」と言われて、ガチャのハズレ枠としてネバダとオクラホマが挙げられているが、この2艦は最近改造が追加されている。

それにネバダは褐色好きや男らしい武人キャラで人気がある。

オクラホマにいたってはもちのすけ兄貴の動画のおかげで、実は今人気投票やったら上位にくるのではないか? というぐらいのキャラとして成長してしまっている。

それに戦艦は強化のときに主砲がかなり上がるので素材としても実はかなりありがたかったりするのだ。

となると……、そうペンサコーラなのだ。

N艦としてガチャのハズレ枠として被害担当艦の役割をしているにも関わらず、彼女だけは改造が来ていない。さらに重巡で素材としてもパッとしない。確かに巨乳で下乳だが、それ以外はあまのキャラとして目立つところがない。

N艦なので勲章にもならない有り様だ。

そういう意味では、一番「目立つ位置にいる不遇艦」が彼女なのではないか?

しかし、実は彼女は使っている人は少ないが、スキルとして全艦の装填を上げる「装填司令」を持っている数少ない艦船であり、さらに突破により主砲砲座+1がつく艦船でもあるのだ。

実は戦力的な意味で言えば3凸でも燃費は8という低コストのキャラであり、火力は結構ある。装備次第では、なかなかに活躍できるキャラなのだ。

ネバダやオクラホマには改造きたのに、彼女だけはまだ改造がこないのはそのせいなのではないか?

実は饅頭社は、ペンサコーラを「不遇艦」だとは思っていないのかもしれない。

確かに性能的な意味ではN艦重巡としてはかなり優秀だ。

とはいえ、使っている人がほとんどいないのも事実である。

というのも燃費を気にする周回となると、やはり軽巡か駆逐を使ったほうがいいわけで、重巡を使うような場面では、SRやSSRの高性能艦を使うことになるからだ。

そういう意味では、重巡そのものの不遇ぶりにおいてもっとも煽りを食らっているのが彼女なのかもしれない。ガチャでウンザリするほど見かけてしまい、やはり正直言ってしまうとウンザリしてしまうのも事実だからだ。

ただ、ガチャというシステムがある以上、彼女のような被害担当艦が存在しないとならないのは事実だし、誰かが背負わねばならない人柱でもある。

そういう意味では、とても可哀想な艦だ。

ただ、重巡にテコ入れが入った時は、N艦としては隠れた高性能低燃費艦なので報われるかもしれない。

また改造のスキル次第では、元々持っているスキルが優秀であるため化ける可能性もある。

隠れた可能性のN艦、それがペンサコーラなのだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク