アズールレーン母港に来た順レビュー その34 ノーフォーク

びそく・・・びそくはまだか・・・

重巡洋艦ノーフォーク(ロイヤル)

端的に言って、ものすごく使いやすい艦である。

基本スペックが防御よりで耐久力がかなり高い。

消費が三凸でも9で、プリンツ・オイゲンの12に対して格段の燃費の良さだ。

正面装甲も固定されていてバリアとして非常に優秀である。ともすれば二枚バリアのインディアナポリスよりも優秀なぐらいだ。

序盤のステージは前衛は防御力さえあればよく、だいたい空母の爆撃で一掃するという戦い方になるので、防御力が高いノーフォークはとても便利なのである。

後半ステージとはちがって、それほど「敵艦みゆ」に邪魔されないので、重巡運用はとても有効だ。

そういう意味では、レアでよく建造ででるノーフォークは、序盤にくればとても助かる優秀艦なのである。

ただ、私の場合は、ノーフォークよりも先にプリンツ・オイゲンがきたので、やはりオイゲンを育てたかったし、インディアナポリスとの二枚重巡と、最強駆逐の綾波でもう枠がいっぱいだった。

いきなりSSRが出るとか、やはり盾として最強クラスのクリーブランドとかが出たのでなければ、ノーフォークは序盤の盾として固く、燃費もとても良いので頼りになる優秀な前衛艦なのである。

たぶん、ログインボーナスでオイゲンとインディがそろってしまうほどサービスの良い運営でなかったら、もう少し評価が高かったであろうと思われる。

赤ずきんちゃんのような可愛い容姿と駆逐艦と間違えられるような幼い容姿ばかりが話題になるが、実は隠れた優秀艦なのだノーフォークは。

ドーセットシャーとのシスコンやアンソロジー周りで「可愛い重巡枠」として扱われているが、ここはあえて性能について語ってみた。

可愛い見た目とは裏腹に序盤に出たら育成して損はないし、その燃費の良さから単騎周回にも向いてる。

特に手動だとノーフオークの盾は優秀なのよね。

良い艦だと思う。ノーフォーク。

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