アズールレーン母港に来た順レビュー その32 ヨーク

やっと大鳳、エセックス、アルバコアがみんな出てほってしております。

一周年記念が無事終わったー。

重巡洋艦ヨーク(ロイヤル)

厨ニ病のキャラであった……。

確かに実装当時は厨ニ病キャラとして認識されていたのだが、鉄血の実装によって、いきなり影が薄くなってしまって悲劇のキャラである。

なにしろ、鉄血の人は「いわゆる本物」だ。

グラーフ・ツェッペリンとかZ46とかは、本気で厨ニ病的言い回しをしている、彼女たちはいつだって本気だ!

そして、鉄血はほのぼの陣営ということがわかってしまったので、「ギャップ萌え」まで備えているといういたれりつくせりの仕様である。

そのせいでヨークはとても影の薄いキャラクターになってしまった。

さらに、デューク・オブ・ヨークというキャラまで出てしまって、ヨークの名前としてのアイデンティティさえ危うい始末である。

ロイヤルは本当に服装がよくて、ヨークもかわいい服を着ていて、とてもデザイン的に素敵なのだが、性能的にもキャラクター的にも「厨ニ感」が物足りないようになってしまった。

「魔砲」というには、今はド派手な弾幕が当たり前のように出る時代である。

うん、たぶん彼女の改造で必要なのは性能よりも「ド派手な弾幕」だと思う。

強くなくてもいいから「魔砲」と呼びたくなる弾幕を彼女にあげてほしい。

後輩キャラのせいでキャラが薄められてしまった彼女の救済は、これだろう!

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