アズールレーン母港に来た順レビュー その17 ローリー

駆逐艦ローリー

普段、見たり影響を受けたりしている人が平野耕太先生だったり、アリスソフトのTADAさんだったりするから、どうしても私などは眼鏡は一般性癖だと勘違いしてしまう。

だが、ふたばや5chなどを見ていると、本当ビックリするぐらい眼鏡っ娘という性癖に拒否反応を起こす人が多いんである。こっちとしては不思議なぐらい叩かれる。

そのせいで、全盛期のエロゲーの中には眼鏡キャラに、眼鏡取り外しバージョンをつけたり、眼鏡なし差分をつけたり、酷いのになると主人公と仲良くなった途端に眼鏡を外すキャラまでいたりしていたものである。

そのたびに、我々、眼鏡愛好家たちは地下へと潜り純粋な眼鏡嗜好を満喫子合える仲間とともに眼鏡について語り合ったものであった。

そういう意味では、ソシャゲという一般層に浸透しなくてはならないゲームではエロゲーよりもさらに眼鏡キャラが迫害されがちである。

というか絶対数がまず少ない。

エロゲーよりもさらに含有率が減っている。

体感だが、三分の一ぐらいだろうか?

そして、やたら眼鏡を外したがる。ファック。

そういう観点からいうと、むしろアズールレーンは恵まれているほうで、眼鏡キャラの絶対数が比較的多い。

眼鏡艦隊なる編成考察もあるほどだ。

そして、着せ替えによって眼鏡が減るのではなく、逆に増えていくのも嬉しいところだ。これが結構多い。このスキン眼鏡が、邪道という人もいるが、私から見ると霧島やU-47の着せ替えなど、かなり眼鏡好きの嗜好を捉えている感じがして、グッとくるんである。いいぞ。

そんなアズールレーンの貴重な眼鏡キャラのローリーであるが、まさかアンソロジーに「眼鏡エピソード」があるのが意外だった。

そんな貴重なエピソードの主役が、いかにも眼鏡っ娘であるロンドンやエディンバラではなく、ローリーというのが意外であった。

というか、逆にローリーは意識しなさすぎて、「そう言えばローリーも眼鏡キャラだったな……」と思ってしまうぐらい縁遠いキャラであった。

それだけに、このエピソードの眼鏡エピソードはしみるものがあった(アンソロ3巻である)。

たぶん、多数派ではないにしろ、アズールレーンはスタッフに眼鏡好きの人がいるんだと思う。最近も浜風に眼鏡が実装されたらしいし。

眼鏡ではないがサングラスのアークロイヤルも良いものであった。

そして、スキンで眼鏡追加というのは「嫌いな人はスキン買わなくていいよ」という棲み分けができるので賢いやり方だと思う。

そんなわけで、スキンでの眼鏡追加は私は歓迎したい。

邪道という人もいるだろうが、私はこのやり方でドンドン眼鏡追加してくれるとありがたいと思っている。また違ったキャラの側面が見られるのも美味しいしね。

そんなわけで、眼鏡語りになってしまった気がするが、ローリーについて思うことはこんな感じなのであった。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク