アズールレーン母港に来た順レビュー その13 ヨークタウン

いよいよ語れるのかーといった感じ。

ヨークタウンさんにはとても思い入れがあるのだ……。

前置きはいいから本文いくね。

正規空母ヨークタウン(ユニオン)

実はあんまり「バブみ」とか「ママー」という感覚はよくわからないのだが、アズールレーンで母性を感じるとしたら、このヨークタウンさんなのだ。

というより、私の蒼き航路アズールレーンはヨークタウンさんによって育ててもらってきたと言っても過言ではない。

なにしろ、始めてきた正規空母である。

元々、「空母」という言葉には『宇宙戦艦ヤマト』の七色星団の戦いのドメル艦隊の4隻の空母の活躍が印象に強くて、「空母ってかっこいい! 強い!」と刷り込みがなされたんである。

おかげで『宇宙空母ブルーノア』も全部見たし、『宇宙戦艦ヤマト 新たなる旅立ち』のデスラー戦闘空母はともすればヤマトよりも好きだった時期があるぐらいだ。

そして、艦これでもおそらく一番レベルが高い艦種は正規空母で、たぶんだいたいレベル80以上にしてたと思う。

そんぐらい思い入れのある初めての正規空母がヨークタウンさんだったのだ!

そして、実際に運用して思ったのが「すげー、アズールレーンでも空母つえー」だった、だいたい1章-3章ぐらいは、ずっとヨークタウンさんを主力で乗り切ったと言ってもいい。

使い倒したというわりには、スキルが低いがこれは仕方がない。

なにしろ金本が普通に手に入って、紫本以下が余るような時代ではなく、紫本ですら貴重だった時代である。レベル10-30あたりなんて、デイリークリアできるかどうかもわからんぐらいである。

とにかく、序盤の3章あたりまでは前衛がインディちゃん、主力がヨークタウンさんでゴリ押し。そしてMVPを持っていくのが、いつもヨークタウンさんであった。

SS撮影するぐらいハマって頃もヨークタウンさんが主力の一角である。

もちろんMVPをとりまくっていたので、真っ先に『愛』状態になったのもヨークタウンさんであった。

そんぐらい使って見ると、やはり実艦の方も気になるじゃないですか?

読みましたよ、Wikipedia。

ヨークタウン (CV-5)

今まで艦これの知識しかなかったから、新鮮でしたねー。

大正義だと思っていた米軍にも苦しかった時期はあり、ミッドウェーも辛勝だったんだなーとわかる記事でした。

そして、上にはっつけた絵、この絵も好きなんですよー。

ハムマンてネタキャラにされがちだけど、ヨークタウンに対しては健気でがんばったんだねえ……。

アメリカ海軍が好きになっていくのもヨークタウンさんのおかげだと思います。

そして三章……あの悲劇が訪れるんですよ!

あれには感動しました、そして時代に受け継がれる「自由への意思」。

あれはいいイベントだったと思います。

後にエンタープライズがドハマリしますが、その理由としてもヨークタウンの意思を継いだ艦がエンタープライズだったからというのが大きいです。

実際、エンタープライズをゲットした後も、本格的にハマり始めて課金でサラトガちゃんをゲットするまではずっと主力の一角で活躍してくれましたよ……。

そんぐらい思い入れがあるので、後にケッコンシステムが導入されたときも、真っ先にケッコンした嫁艦プリンツ・オイゲンの次にケッコンしたのが、「彼女だけは幸せにしてあげたい」ヨークタウンさんでした。

正直、レベル100まで上げてますが、彼女はあえて前線に出さないようにしています。もうゆっくりと余生を幸せに暮らしてほしい。

ハムマンと一緒に遊んでてくださいって。

次回からは、こちらになります。

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