アズールレーン母港に来た順レビュー その10 フォックスハウンド

ある意味、モーストバズった艦かもしれない。

バズるという言い方がピッタリでしたよね、あの大騒ぎ。。。

駆逐艦フォックスハウンド(ユニオン)

さて、ここからしばらくあまり育てていない艦が続く。

フォックスハウンドというと、どうしても避けられないのが、あの改造騒動である。

ダダでさえそれなりに駆逐艦レベルでは大きかったおっぱいが巨大になり、顔が発情、「ボク、ぴょんぴょんできなくなっちゃった……」などという意味深な台詞まで、すべてがエロスにみちみちていた改造であった。

そのせいで、Twitterやふたばなどでは大騒ぎになり、次々とエロイラストが登場して、まさに「バズる」というにふさわしい大騒ぎになった。

私はこういう動きは嫌いではない。

アズールレーン運営の「ウケればいい」、「面白くなればいい」という貪欲なパワーは、今の良くも悪くも洗練されてきている日本のゲーム業界になくなっているものであったし、私が「いいぞもっとやれ」と支持している理由でもある。

そう、アズールレーンをやっていると、初期の8ビット、16ビットの頃のPCゲームや1990年代後半から2000年代にかけてのエロゲーを思わせる、そんな若いエンターテインメントジャンルならではの情熱と力を感じるのである。

もちろん、そういうものを下品だとかついていけないと思う人もいるだろうし、それは仕方がない事だとも思う。

でも、私はそういうアツイジャンルと関わっていたし、自分もそういった情熱を持ち続けたいと思っている。

たとえ、その情熱が向く先がエロであっても。

そもそも俺だってエロゲー全盛期時代にドップリハマっていたしね!

とはいうものの、私はフォックスハウンドを改造していない。

これは、別に理由があるわけでもなく、純然たる資金不足である。

わかるよねー、ここんところアズールレーンはイベントが続いて、建造をしまくらなければならなかったし、開発艦や研究などでも資金が不足する。

その中でも改造は一番といってもいいぐらいの金食い虫であり、よほど好きな艦か、強い艦でないとちょっと回せる資金がない!

正直言って、フォックスハウンドのわんこっぷりは好きだが、今の俺には、ワンコというと『夕立』なんだ……。

そう俺の世話が及ぶワンコ枠は、夕立で精一杯で、フォックスハウンドにまで手がまわらないんである。

たった一年なのにアズールレーンは今は250艦以上いるそうである。

増えたなー。

だから、正直育成や改造が追いつく艦が一部になってしまうんである、すまぬ。

これが仕事でやってるなら、たぶんなんとかしたんだろうけど、純粋に趣味でやってるので、まったく無理したくない。

ゲームで無理をしてそのゲームが嫌いになったり、うんざりしてしまった経験が私にはたくさんあるからねー。

できることだけ、のんびりやっていきます。

というわけで、フォックスハウンドくんには、もう少し待っててもらう。

そんな感じで、ではまた明日!

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