アズールレーン母港に来た順レビュー その2 綾波

というわけで第二回です、ちんぽ。いやーねえ、ジジイになるとすぐ猥語挟むようになって。この並びからして、次が3人ぐらいが語りにくいというか、あんまり語ることがなかったりで困りそうですが、ノーザンプトンは最近ご縁があったのでヨシ!

第二回 綾波

言わずとしれた最強駆逐の一角、いや、『最強駆逐』というよりも『エース』と言った方が近いかもしれない。一撃の攻撃力は駆逐はおろか、全艦船でもトップ・クラスに位置するあやなーじ。

なんて、「あやなーじ」とか言われているか、謎だったんですが、「うまみ派」と「うまあじ派」の果てしない抗争の果ての話になってり、さらには「あやなウェイ」とかもはや何言っているんだかわからない(『味覇(ウェイパー)』から)呼ばれ方も一部でされとります。

とりあえず、最初に選んだ主人公トリオ。というか、まだ『アズールレーン』が快進撃を始める前にゲーム開始した日本人ユーザーは、ほとんどが綾波を選んだんじゃないですかね……?

綾波は、とりあえず『艦これ』や『エヴァンゲリオン』でも名前が出てくる有名艦ですし、むしろ他の「ラフィー」や「ジャベリン」といってもよくわかんないという人が大半だったんじゃないでしょうか? すくなくとも私はそうだ。

そりゃググれば、Wikipediaで艦歴ぐらいは出てきますけど、いまいちキャラとしてピンとこなかったのも事実なんですよ。

とはいえ、実は当初はアズールレーンの綾波も、どっちかと言えば無表情なエヴァンゲリオンの綾波寄りのキャラで、それほどキャラは立っていなかったと思います。正直なところ。

それをいろいろ覆しちゃったのが、前回挙げたこいつだったりするんですよね。ロング・アイランドとニコニココラボで一躍干物キャラゲームオタ、やや波といったキャラ付けされていった子です。

その後、ラフィーは酒飲み、ジャベリンはウザカワ系(+運営)といったキャラ立ちがなされていって、『びそくぜんしん』でほぼ完成していった感があります。主人公たちのキャラ立ちにおける、『びそくぜんしん』は本当に見事と言えましょう。

さて、戦力厨の私ですから、もちろんケッコンもして改にしてスキルマックスにしてはいますが、実はレベル113とやや伸び悩んでます。
そうなのよ、私は変なこだわりから「全部オートでクリアする」という誓いを立ててしまったので、けっこう綾波の超攻撃力とそれを犠牲にしたモロさが響くんですよ……。
手動なら華麗に回避しつつ魚雷直撃とかできるんでしょうけど、オートだとそうもいかない……。どうしても、駆逐艦なら安定性の高いジャベリンや雪風を多用することになっています。

ですからイラストリアスのバリアで守りつつボス戦で一撃必殺を祈るという使い方になってしまいますね。なのでボス戦で使ってばかりでレベリングが少し遅れております。

安定性や持続性はないけど、イザというときにエースとしての破壊力を持っている、なんだか心臓病があったころの三杉くんのようなモロさと諸刃の刃的な強さを持っている、それがアズールレーンの綾波と言えるでしょう。

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